FM TOWNSモニター用RGB15ピン-21ピン間カスタム変換ケーブルを作ってみた

ファンタジーゾーンコンプリートコレクション購入してからずっと液晶モニターでやってたわけですが、FlexScan L567というかなり古い機種(でも日立の国産IPSパネルで発色は最強クラス)でやってたんで遅延が酷く、まともに遊ぶのに慣れが必要でした。

我が家には25インチブラウン管のVEGAがもう一台あり、それにはAVマルチ端子という変形RGB21ピン相当のものが付いており、それで繋ぐとゲーセンとまるで同じ環境になるのですが・・・それは居間にあり、そこで遊ぶのも気が引けるのです。

ということで、我が虎の子のトリニトロン管モニター、FM TOWNS専用モニターFMT-DP536 (15khz/24khz/31khzトリプルスキャン、同期/非同期どっちもOK)という史上最強のモニターに、15khz、つまりRGB21ピンでプレステ3を繋いでみることにしました。

このTOWNSモニターには、まずシュリンクRGB15ピン(三段)全結線の機械式セレクターが繋がっており(モニターとの間は俺様専用カスタムケーブル)、その先にRGB21ピンの変換ケーブルを挟んで繋ぐこととしました。

[FMT-DP536](RGB15ピン二段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[全結線機械式セレクター](シュリンクRGB15ピン三段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[今回作ったケーブル](SCART準拠RGB21ピン)—-(AVマルチ端子)[PLAYSTATION3]

普通のVGAとかに使われてるシュリンクRGB15ピンには複合同期信號を受け付けるピンが無いため、仕様上未使用ピンである9ピンにぶち込んであります。


しかもシュリンク15ピンには音声ピンが無いので、21ピンからやってくる音声を途中でミニジャックに待避させるように作り替えました。


ということで半田ごてを駆使しまくり一発完成。うーむ、我ながら見事じゃ。


ちなみにこれ眞似して同じように作っても動かんかもしれんから、この記事讀んでもよーわからん良ゐ子は眞似しちゃダメだぞ! おじさんとの約束だ!


15khz萬歳。

One Reply to “FM TOWNSモニター用RGB15ピン-21ピン間カスタム変換ケーブルを作ってみた”

  1. Nice website, I was doing some internet browsing and happened onto your blog, I used to be wondering if you knew your website is rendering strangely within the K-mellon browser. I will see everything but the graphics are somehow out of wallop. Most likely not a massive deal since hardly no one uses it any longer however I am old school and still run it.

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