芍薬 其の二

WISTAで撮った芍薬其の二。丁度光が入ったところで撮った。硬いような、柔らかいような。こういう桃色を咲かせる花というのは本当に凄い存在だと改めて感心する。

拡大して見れば判るのだが、どうも横一直線に傷が入っている。Sinar 67のローラーになんか挟まっていたのだろう。この次のコマで傷はなくなっているのでもう取れたのだろうが、清掃が必要のようだ。

3 Replies to “芍薬 其の二”

  1. はじめまして!HNわかりませんので、武者返し 様という事で失礼します。
    私もフィルムを月に1本使うの会に登録していますが、ほとんど投稿はしてません。
    WISTAで検索するとこちらのブログにつきあたりました。
    最近、オークションでWISTA45Dという代物をレンズ付きで
    (フジノン.WF5.6/125mm)落札。ヘッコンでるボードにレンズがついている為に手持ちのレリーズがはまらず、使えるかわからない還暦前の親父です。古いログを拝見すると(2006年?)WISTAにOHやピントグラスの交換などメンテに出されたと聞いていますが、失礼ですがいくらぐらいかかったのでしょうか?
    僕のピントガラスは、すりがらすみたいな感じで見にくくて・・・。すりがらすが正規ガラスなのか?透明なものも存在するのか?わからない親父です。フィルムは645で月に10本以上は消化しています。御教示していただける方がおられませんので、いきなりメールにて失礼しました。

  2. こんにちは、管理人の者です。アカウント名はrockcapeですが匿名に拘らないので岩崎で結構です。WISTAは確か一昨年くらいに修理に出したような気がするのですが、その時は日本大判寫眞塾経由で出しまして、一般で出される場合と異なる扱いだと聞きましたのでおそらく参考にならないと思います。

    ちなみにWISTAのピントグラスは、標準だとプラスチック製ののフレネルレンズ+単なる透明なガラスなのでして、磨りガラスはオプションです。恐らく前オーナーが交換されたのだと思います。WISTAで交換してもらえます。ちなみに私のピントグラスもオプションの罫線入り磨りガラス+専用抑え金具に交換してもらっています。

    オーバーホールやオプション購入等は今でもWISTAでやってると思います。国産の良いところですし、一度直接お問い合わせ頂くのが良いかと思います。お近くならば電話して直接持ち込みが可能でした。私は見学ついでに板橋の本社に持ち込みました。ご参考まで・・・
    http://www.wista.co.jp

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