My JavaOne 2015 Session: CON3339

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Happy programming weekend! I’m going to have a speaking session in JavaOne 2015 on Oct 28, 11:30 AM, with my colleague Arshal as below. See you on SF.

Real-World Batch Processing with Java EE [CON3339]

Arshal Ameen, Team Manager, Rakuten, Inc.
Hirofumi Iwasaki, Group Manager, Rakuten, Inc.

Batch processing plays a key role in most organizations, mainly because it doesn’t need much human intervention. This session explores various ways in which batch processing can implemented with Java EE. It includes SWOT analysis of batch implementation with JSR 352 and embedded EJB containers. By the end of the session, the attendees should be able to understand when to use JSR 352 and when not to, the benefits of using an embedded EJB container for batch processing, and the best practices to follow when designing batch processes.

Conference Session
Wednesday, Oct 28, 11:30 a.m. | Parc 55—Cyril Magnin II/III

My JavaOne 2014 and Oracle OpenWorld 2014 Sessions

Happily announced that my call for proposal for JavaOne 2014 and Oracle OpenWorld 2014 were approved successfully. Now I’m one of a session speaker of them. Amazing.

Java EE 6 Adoption in One of the World’s Largest Online Financial Systems [CON2789]
https://oracleus.activeevents.com/2014/connect/sessionDetail.ww?SESSION_ID=2789

Case Study of Financial Web System Development and Operations with Oracle WebLogic 12c [CON2820]
https://oracleus.activeevents.com/2014/connect/sessionDetail.ww?SESSION_ID=2820

My first time attendance for JavaOne conference was 2000. 14 years ago. Very huge conference, over 30000 people attended, held in Moscone north and south completely. The key note speech was held in all connected Moscone center south rooms. The surprise guest speaker was Steve Jobs, with performing not released Mac OS X 10.0 development version with J2SE 1.2 Swing application. I was so exited about the brilliant future of the Java programming language and enterprise usage.

At that time I learned many of the J2EE 1.2, which was renewed from Project JPE at the end of 1999. I’d already worked with BEA WebLogic 3.0 – 5.1 in Japan, and realized that the differences between the J2EE specs and the implementations. And one of my dream was to have a session as a speaker for J2EE technical information sharing here.

Now my dream come true.

In this sessions I’m going to share the details of my designed Java EE 6 applied financial enterprise systems in Rakuten in Japan. Java EE has huge potentials for the mission critical enterprise systems, and you can learn how to use the EE specs and WebLogic for it.

Now I’m happily making the slides for speaking right there. Come and join us. Happy programming.

サンフランシスコの街角

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(Click to large)

これまでの流れを考へると何となく場違いな(笑)コンピューターな話題が續いてしまったのだが、そろそろ年末であるため、今年の寫眞についてもゆるりとまとめておきたい。

今年の9月末にJavaOneカンファレンスの爲サンフランシスコにまたもや行ってしまったのだが、前回の教訓として「重い物はヤバい」といふのがあった。まあ、重いのを背負って一日中移動しまくると云ふのは確かに考へた方が良くて、去年はHASSELBLADと散々比較して悩んだ擧げ句、万能用途としてF6とAF-S VR 24-120mm(旧型)をリュックに突っ込んで行ったものの、デカいわ重いわで碌な想い出が無いといふ散々な結果に終はってしまったのであった。ハッセルを持っていかなかったのだけは、正解であった。

そのため、今年は思ひ切ってレンジファインダー至上最軽量のXAをポケットに突っ込んで行った。結果は大成功で、無限遠に固定して街角でパチ、ギーギー、何かあったらパチ、ギーギー、とまあスナップ用途としては確かに素晴らしい成果を挙げたのであった。

第一、この写ルンですの元ネタでもあるXAは端から見ても只の玩具であり、もしくは激安のデジカメ型落ち品のやうにも見える。このためクソ危險なサンフランシスコの街中でも、盗まれる恐れも、その爲に襲はれる恐れも少ないのである。絶対高値で賣れないであらうことは素人目にも明らかなのだ。iPhone 5Sで撮る方が100倍危ない。

XAのレンズは一応、瑞光の名前が入っているものの、まあツァイスのテッサーもどきな小型レンズの割に描寫は微妙といふものかなと思ふ。この寫眞のスキャン結果を見ても分かるとおり、今年の街角でもあら不思議、80年代の薫りが。要するに、逆光氣味で撮るとボワーンとなってしまうのである。順光だといいんだけどね。

ピントが合ってるところは流石にテッサー型であるためか、至って鋭い。ISO 400のフィルムの粒子の粗さも相まって、なかなかの雰圍氣である。

まあ、逆に云ふと變なコーティングやら何やらが無くて至って普通の何の変哲もないレンズだ、とも云へるだらう。

XAは持つ喜びと云ふ世界とは無縁のプラカメであるものの、かういふ用途には絶好である。同行の士に「それ何?」と何度も聞かれたが、「只の35mmフルサイズのカメラ」と應へておいた。殘念ながらこの洒落はほとんど通じなかったやうだ。

JavaOne 2013 報告会 at 福岡 技術編

今頃書くな、という話ではあるのですが、JavaOne 2013報告会の2回目を福岡でやってます。丁度いまやってるので、事後報告ではあります(´д`)

JavaOne 2013 報告会 at 福岡 技術編
http://atnd.org/events/45326

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数日前に日本Oracle本社で喋らせて頂いたのですが、今年の5月、去年同じ場所で喋らせてもらった時と比較して考えても、現場の熱がだいぶ上がってきたなぁという感じがしています。

いろんな方から伺うのは、いまJava EEが凄いですね、という話です。延々やってきた身としては、ああ、そうなんだ、という感じではあります。が、感じとして似ているのは、J2EE 1.3が出た頃辺りかなと。

要するに、これから盛り上がりますよー、という前兆が見える状況にようやく至ったと考えるわけです。

いつもどっちかというと煽る側に立つ身としては、使えるものじゃないと煽ってもしょうがないよね、というのもあります。が、そもそも使えないものを煽るって酷いよね、という事もあり、J2EE 1.4やJEE 5は放置してきた経緯があります。

で、Java EE 6で超まともに育ったこの仕様の最新版ということで、EE 7のローンチ前よりEE 6っていいよ、と言い続けてきた甲斐があったものというものです。

そんでもって、いろんな方と今回会話させて貰う機会が多くあり、そこで何となく理解したのは、Java EE仕様の部分部分の情報はある程度みなさん共有できているものの、こうやったら上手く作れる、という知見については、やはり日本語書籍がほぼゼロという状況もあり、これからという非常に悲しい状況ではあります。

そのため、この会議では、特に誰もが弄ることが多いJSF 2.2について、NetBeansを使ってウルトラ超簡単な作り方のコツを1ステップずつやってみるものを作ってみました。

資料は先ほどできたばっかりで、これから発表(オラクルの寺田さんが現在発表中)なのですが、後ほどSlide Shareに掲載しようかと思ってますので、興味のある方は後ほどご覧下さいませ。

※追記 21:18
Slide Shareに上げました。