オトメディウスG+ハイパースティック PRO オトメディウスG ver.到着

今日発売のオトメディウスG+ハイパースティック PRO オトメディウスG ver.到着致しました。早速開封。

一回だけ遊んでみましたが、内容の報告はまた改めて。触った感じゲーセンと全く同じでした。素晴らしい。


ウルトラでかい箱到着。なんじゃこりゃ〜!?


早速開梱。上にソフトとおまけ入り。


中身。どんだけデカいかはソフトを見て判斷下さいませ。


ハイパースティックPRO オトメディウスG Ver. 箱。


裏。


その他内容物。ソフト本体がオマケに見える・・・
缶バッジ(いらねぇ)とカードとソフト本体。


開けた。


ガワ取った。


ソフト開けた。


オマケのカード。


何か機体データがもらえるそうな。


早速セット。XBOX360にインストール中。


動いた。スティックは愛用PLAYSTATION 3用 REAL ARCADE PRO. 3よりいい感じ。ボタンは最初から三和電子製。交換せずともゲーセンそのまんまでいい感じです。


うーむ、環境も含めこれぞまさに完全移植の名にふさわしい・・・

サンダーフォースVIクリアしての感想

さて、ひととおり遊び終わったサンダーフォースVIですが、一応日記なので感想をば。

ちなみに私のサンダーフォース歴は初代X1版以来なので、かれこれ何十年ですか? 数えたくないですので数えません。いや、数えると25年くらいですかね? いや実際に触れたのはIIの発売前くらいだったので23年前くらいとしておきましょう(どっちも大して変わらんが一応…)

初代(難しすぎて途中放棄)X1の「ザンダーーブォーーーズ!!」(訛ってます)という音声合成の叫びとかPC-8801mkII版の運動会の音楽とかから始まったこのシリーズですけど、X68000版の美麗なII(遊びたくて指咥えて眺めてました)、出来の悪いIIMD(超期待してたのにこれはガッカリでした)、いきなりメガドライブの救世主となったIII(猿のように遊びました)、究極の2DシューティングのIV(これが最高傑作だと信じて止みませんでした)、そしてサターンで出たV(遊んでないので知らないです)、今回のVIを遊んだ身です。その意見としてお察し下さい。

今回のVIですけど、なかなか良くできてるのではと思います。思いますがどうもやはり3Dの視点切り替えが頻繁に起こって、遊びにくい事ありゃしないです。地形もどこからどこまで当たり判定があるのか分からない。それに、ヒット中の効果表示が赤い効果にプルプル動作、という事に気づくまでしばらくかかりました。IIIみたいに赤い楕円形がバゴバゴ出るのが個人的にはいいんですけど。ダサいですか?

とはいえ、遊んだ感じはII(X68000版)〜IIIに近い感触がしています。最も簡単なKIDSモードで遊ぶと全く面白くないのですが、NORMAL以上で遊ぶ限りは、という条件付きです。これ重要。わたしゃIVまでしかやってなかったので、オーバーウェポン(トライゴンのライトニングソードみたいなやつです)とか知らずに遊んでたんですけど、KIDSやEASYでこのオーバーウェポンを使いまくるとボスがあっという間に死ぬのでちっとも面白くないです。

それよりも、NORMALモード以上で、強いボスとじっくり戦うとIIやIIIのように良い感じです。死んで覚えろと言わんばかりの酷い覚えゲームである事はII以来の伝統(初代は覚えゲーというより運)なので、それが嫌なら遊ばないがよろしいでしょう。そういう観点で見ると、正常進化版というよりはIII当時のゲームの延長上に作った新作レトロゲームという感触が強いです。いや、それはそれで私個人としては慶賀の至りです。そういうのが遊びたかったので。

世界観とかそういうのはあんまり気にしないタイプの私なので、蒟蒻みたいな西夏文字とかウーチェ、ウーチェ、オンデケデケラーとかいう叫びとか、そういうのはどーでも良い(むしろ英語コンプレックスも無いので何語でもいいっす)んで、まあよくまとめたなぁと。いずれにせよ、数年前まで新作は絶望的と言われていた、店を畳んだテクノソフトの新作が遊べるなんて、まあ幸せですよ。わたしゃ。寝る前にもっかいやるか。


KIDSモード・EASYモードの残念な方のエンディング。
敵に説教されて入信を勧められます(謎


ホントのエンディング。


こういうシーンはグラディウス以來全然變わらないけど、
無いなら無いで寂しいです。有った方がようございます。


このエンディングの曲は良いですなぁ。
スタッフロールも残念な方のやつと違い、気合いが入ってます。
ゾルゲール哲氏、お疲れ様でした。
約束通り、買ったよ!!

サンダーフォースVIが届いた

けふの朝、会社に行こうとしたら「ぴんぽーん」。何だ? と思ったら、来ましたサンダーフォースVI。「4」じゃないです「6」です。

ヱビテン(舊セガダイレクト)で發表日に予約していたので、特典付きでございました事よ。予約時には何にも書いてなかったんですが。まあいいや。

今から遊んでみるので、感想はまた後ほど・・・


届いたもの一式。


裏。


特典の設定資料集。


特典のサウンドトラックデモ。4曲しか入ってません・・・


とりあえずプレステ3+RGB接続ブラウン管モニターで動かしてみた。

FM TOWNSモニター用RGB15ピン-21ピン間カスタム変換ケーブルを作ってみた

ファンタジーゾーンコンプリートコレクション購入してからずっと液晶モニターでやってたわけですが、FlexScan L567というかなり古い機種(でも日立の国産IPSパネルで発色は最強クラス)でやってたんで遅延が酷く、まともに遊ぶのに慣れが必要でした。

我が家には25インチブラウン管のVEGAがもう一台あり、それにはAVマルチ端子という変形RGB21ピン相当のものが付いており、それで繋ぐとゲーセンとまるで同じ環境になるのですが・・・それは居間にあり、そこで遊ぶのも気が引けるのです。

ということで、我が虎の子のトリニトロン管モニター、FM TOWNS専用モニターFMT-DP536 (15khz/24khz/31khzトリプルスキャン、同期/非同期どっちもOK)という史上最強のモニターに、15khz、つまりRGB21ピンでプレステ3を繋いでみることにしました。

このTOWNSモニターには、まずシュリンクRGB15ピン(三段)全結線の機械式セレクターが繋がっており(モニターとの間は俺様専用カスタムケーブル)、その先にRGB21ピンの変換ケーブルを挟んで繋ぐこととしました。

[FMT-DP536](RGB15ピン二段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[全結線機械式セレクター](シュリンクRGB15ピン三段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[今回作ったケーブル](SCART準拠RGB21ピン)—-(AVマルチ端子)[PLAYSTATION3]

普通のVGAとかに使われてるシュリンクRGB15ピンには複合同期信號を受け付けるピンが無いため、仕様上未使用ピンである9ピンにぶち込んであります。


しかもシュリンク15ピンには音声ピンが無いので、21ピンからやってくる音声を途中でミニジャックに待避させるように作り替えました。


ということで半田ごてを駆使しまくり一発完成。うーむ、我ながら見事じゃ。


ちなみにこれ眞似して同じように作っても動かんかもしれんから、この記事讀んでもよーわからん良ゐ子は眞似しちゃダメだぞ! おじさんとの約束だ!


15khz萬歳。

復活のメガドライブ+メガCD 電解コンデンサー交換

※メガCDの修理方法を探されている方へ。この記事の4年後に再度壊れて修理したものの治らず、9年後(2016年)に大修理をして何とか復活させました。ここではなく下記の記事を参考にされた方がいいと思います。(2016/07/23)

復活のメガドライブ+メガCD 電解コンデンサー交換(3度目)

(追記終わり)

今年に入って古いマシンをメンテしまくりな私生活だったりしますが、高校時代の思い出が詰まったメガドライブ+メガCDを実家から送ってもらい、復活を企みましたが・・・

・ACアダプターが死亡(ふたつとも)
・メガCDにディスクを入れてもすぐ吐き出す

という状況にあり、年月の残酷さを思い知らされた次第です。

本体は無事で、ACアダプターは秋葉で確保しましたが、メガCDがダメ。分解して確認したところ、ディスクのスピンアップの為のモーターに力が無く回転しない、手で強引に回してもロードエラー、という二重苦のため敢えなく撃沈。

しょうがないのでアキバやヤフオクを探しましたが、やっぱりみんな死にまくり状態みたいで良品ゼロ。辛うじて安価な動作品を入手できましたが、動かすと音声が死亡状態でした。

分解すると音声端子近くの電解コンデンサーが豪快に液漏れしていました。これが原因かと思い、死亡したメガCDから半田ごてを駆使してコンデンサーを引き抜き、新しいのにいくつか移植をしてみたら・・・無事復活しました!! やっぱり原因はコンデンサーか!!! 貴様!!!

つーことで写真1枚目が分解したメガCD、2枚目が液漏れして引っこ抜いたコンデンサー(死亡)、3枚目が無事動作したシルフィード(メガCD版)です。 接続にはXMD-1経由でRGB21ピン接続です。

ITってその昔は半田ごて片手にこんな感じだったと思うんですけど、ソフトウェアがソフトウェアだけに特化した現在にはとっても違和感を感じています。利用者が欲してるのはソフトウェア・ハードウェアという提供側の勝手な区分けに沿った製品じゃなくて、複合した結果のみじゃないかという信念が常にあります。 なんつって。