サンダーフォースVIが届いた

けふの朝、会社に行こうとしたら「ぴんぽーん」。何だ? と思ったら、来ましたサンダーフォースVI。「4」じゃないです「6」です。

ヱビテン(舊セガダイレクト)で發表日に予約していたので、特典付きでございました事よ。予約時には何にも書いてなかったんですが。まあいいや。

今から遊んでみるので、感想はまた後ほど・・・


届いたもの一式。


裏。


特典の設定資料集。


特典のサウンドトラックデモ。4曲しか入ってません・・・


とりあえずプレステ3+RGB接続ブラウン管モニターで動かしてみた。

FM TOWNSモニター用RGB15ピン-21ピン間カスタム変換ケーブルを作ってみた

ファンタジーゾーンコンプリートコレクション購入してからずっと液晶モニターでやってたわけですが、FlexScan L567というかなり古い機種(でも日立の国産IPSパネルで発色は最強クラス)でやってたんで遅延が酷く、まともに遊ぶのに慣れが必要でした。

我が家には25インチブラウン管のVEGAがもう一台あり、それにはAVマルチ端子という変形RGB21ピン相当のものが付いており、それで繋ぐとゲーセンとまるで同じ環境になるのですが・・・それは居間にあり、そこで遊ぶのも気が引けるのです。

ということで、我が虎の子のトリニトロン管モニター、FM TOWNS専用モニターFMT-DP536 (15khz/24khz/31khzトリプルスキャン、同期/非同期どっちもOK)という史上最強のモニターに、15khz、つまりRGB21ピンでプレステ3を繋いでみることにしました。

このTOWNSモニターには、まずシュリンクRGB15ピン(三段)全結線の機械式セレクターが繋がっており(モニターとの間は俺様専用カスタムケーブル)、その先にRGB21ピンの変換ケーブルを挟んで繋ぐこととしました。

[FMT-DP536](RGB15ピン二段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[全結線機械式セレクター](シュリンクRGB15ピン三段)—-(シュリンクRGB15ピン三段)[今回作ったケーブル](SCART準拠RGB21ピン)—-(AVマルチ端子)[PLAYSTATION3]

普通のVGAとかに使われてるシュリンクRGB15ピンには複合同期信號を受け付けるピンが無いため、仕様上未使用ピンである9ピンにぶち込んであります。


しかもシュリンク15ピンには音声ピンが無いので、21ピンからやってくる音声を途中でミニジャックに待避させるように作り替えました。


ということで半田ごてを駆使しまくり一発完成。うーむ、我ながら見事じゃ。


ちなみにこれ眞似して同じように作っても動かんかもしれんから、この記事讀んでもよーわからん良ゐ子は眞似しちゃダメだぞ! おじさんとの約束だ!


15khz萬歳。

RGB化PCエンジンDUO-RX+パラソルスター

その昔、持ってなかったゲーム機ってカセットビジョンとか任天堂ゲーム6とかいろいろあったんですが、そのうちのひとつでPCエンジンがありました。わたしゃその頃セガ派だったのでマスターシステムとメガドラ+メガCD命でした。

で、ずーっとPCエンジンは持ってなかったんですが、最近むしょうにパラソルスター(バブルボブルIII)がやりたくなり、ゲームソフト単体だけ入手してました(おい

で、やっぱり遊びたくなったんで、今更ながら本体を買ってしまいました。買ったのはPCエンジンの最終機種であるDUO-RX。パッドが6ボタンになってます。

15年くらい前の機種ですが、今更買うならばと、RGB出力に改造された特別品を入手してしまいました。RGB21ピン出力に端子が改造されていて、しかもうちのSONY VEGAにRGB入力が可能なよう、RGB21ピン-ゲーム端子変換コネクターまで付いてるという念の入りよう。まさに我が家のために生まれたサラブレッド!

という事で本日到着したので早速パラソルスターで遊んでみました。うむ、美しい。このゲームは歴史に残すべき人類の遺産であると改めて認識した次第であります。次のミッションは2コントローラー用アーケードパッド6の調達であります(今更見つかるのか!?)

■我が家の備忘録
【HuCARD箱説付完品】
・パラソルスター
・天の声バンク

【HuCARDカードのみ裸】
・CD-ROM2 SYSTEM CARD Ver.2.1
・妖怪道中記
・ドラゴンスピリット
・ドラゴンセイバー
・プロ野球ワールドスタジアム’91
・神武伝承
・戦国麻雀
・飛装騎兵カイザード
・ファンタジーゾーン
・ニンジャウォリアーズ
・SUPER桃太郎電鉄II
・魔神英雄伝ワタル
・キックボール
・サイレントデバッガーズ
・グラディウス
・沙羅曼蛇

【CD-ROM2】
・戦国関東三国志
・栄冠は君に
・真・女神転生
・DUO COMIC 爆れつハンター

復活のメガドライブ+メガCD 電解コンデンサー交換

※メガCDの修理方法を探されている方へ。この記事の4年後に再度壊れて修理したものの治らず、9年後(2016年)に大修理をして何とか復活させました。ここではなく下記の記事を参考にされた方がいいと思います。(2016/07/23)

復活のメガドライブ+メガCD 電解コンデンサー交換(3度目)

(追記終わり)

今年に入って古いマシンをメンテしまくりな私生活だったりしますが、高校時代の思い出が詰まったメガドライブ+メガCDを実家から送ってもらい、復活を企みましたが・・・

・ACアダプターが死亡(ふたつとも)
・メガCDにディスクを入れてもすぐ吐き出す

という状況にあり、年月の残酷さを思い知らされた次第です。

本体は無事で、ACアダプターは秋葉で確保しましたが、メガCDがダメ。分解して確認したところ、ディスクのスピンアップの為のモーターに力が無く回転しない、手で強引に回してもロードエラー、という二重苦のため敢えなく撃沈。

しょうがないのでアキバやヤフオクを探しましたが、やっぱりみんな死にまくり状態みたいで良品ゼロ。辛うじて安価な動作品を入手できましたが、動かすと音声が死亡状態でした。

分解すると音声端子近くの電解コンデンサーが豪快に液漏れしていました。これが原因かと思い、死亡したメガCDから半田ごてを駆使してコンデンサーを引き抜き、新しいのにいくつか移植をしてみたら・・・無事復活しました!! やっぱり原因はコンデンサーか!!! 貴様!!!

つーことで写真1枚目が分解したメガCD、2枚目が液漏れして引っこ抜いたコンデンサー(死亡)、3枚目が無事動作したシルフィード(メガCD版)です。 接続にはXMD-1経由でRGB21ピン接続です。

ITってその昔は半田ごて片手にこんな感じだったと思うんですけど、ソフトウェアがソフトウェアだけに特化した現在にはとっても違和感を感じています。利用者が欲してるのはソフトウェア・ハードウェアという提供側の勝手な区分けに沿った製品じゃなくて、複合した結果のみじゃないかという信念が常にあります。 なんつって。

自作FM77AVのRGB21ピンケーブル

現在手持ちのFM77AVですが、かくかくしかじかな理由で知人宅にドナドナすることになりました。実はもう一セット確保してあるので、そちらをメインにすることに。

ところがディスプレイ接続ケーブルは一本しか無く、現在ごく一部で市販されてるの普通のRGB21ピンのストレートケーブルを繋いでも映らない仕様になってます。実はこれ、クロスケーブルじゃないと映らないんです。

正常に映るケーブルをテスターでひとつずつチェックすると、1番と2番がクロス、3番と4番がクロス・・・というルールで、9番-10番までクロスにする必要がありました。

ということで早速アキバにRGB21ピンケーブルを買いに行き、15年ぶりくらいに半田ごてを握る羽目になりました。当然コテも無いので新規購入。うーむ、高いぞ。まあ一生ものと割り切ってます。

ということでケーブルを分解し、一本一本の極細線の半田を溶かして半田吸い取り器で吸い取り、クロスさせて半田を流し・・・と、気の遠くなる作業を繰り返して無事完成!!

早速差してみると正常に映りました。音楽もバッチリ。2枚目の写真がFM77AV→電波新聞社XRGB-3→液晶ディスプレイで映ってるFM77AV版の夢幻戦士ヴァリスです。多分PC-9801版を超えて全機種中最高の出来なんじゃないかと私が思ってるバージョンです。