福岡の牡丹

先週の寫眞。牡丹。手持ちである。近頃お仕事の宿題が多くて余裕無いのだが、かういふ時に限って寫眞を撮りたくなるのである。\(^o^)/

上がってきたフィルムをGT-X970でフィルムホルダーに挟んで1200dpiでスキャンした。大きいのサイズで観たい方はどうぞ。2615 × 2645 pixels。サイズも大っきいよ。

紅葉とスポット測光

JapaneseFall
(click to large image)

先週末、近くの公園にハッセルを持ち出して120を一本だけ撮りました。非常に風が強く寒い一日でしたが、幸運にも晴れたので最後であらう紅葉を撮れました。良かった良かった。

最近はセコニックのツインメイトというポケットサイズの中央部重點測光なやつを使っておりましたが、そろそろ馬鹿になりさうな予感がしたので、デカいですが最強のL-758といふやつを持ち出してスポット測光することにしました。日向と蔭が交互に入り乱れる難しい所が多かったのですが、スポットだと「ここに合わせたい!」といふ箇所に向けて計れば良いため、極めて便利であります。

ただ、中央部重點測光もさうなんですが、色によって反射率が違ふため、色による反射率の違ひを頭に入れておかないと殘念な結果が待っております。紅葉の朱は概ね18%グレーに近いため出た目OKですが、逆光で撮る場合はまたさらに補正が必要な場合もあり、まあ勘と経験と度胸の世界ですな。慣れたら寫眞機が變はっても全部同じ方法で撮れます。

で、今日現像があがってきたのですが、全12コマ露出OKでした。大概一コマくらい失敗があったりしますが、今回はバッチリでした。よしよし。かういふ場合の定番はVelviaですが、PROVIA 100Fもなかなか良いです。

紅葉 雷山観音千如寺大悲王院

先週ですが、紅葉狩りといふ譯でもないですけど福岡の紅葉の名所、雷山観音千如寺大悲王院に行って參りました。まだ紅葉はさきっちょだけでしたが、裏に廻ると日当たりの良い所で燃えるような紅を観る事が出來ました。

最近リバーサルフィルムを使ふ機會よりもネガフィルムの方が頻度が多くなってきました。理由はやっぱりダイナミックレンジの廣さです。リバーサルフィルムだとASTIA 100F以外使ふ氣にならなくなってきたのは、眼が肥えてきたからでせうか。さういふ自然なのがやっぱりいいと思ふやうになってきました。

ちょいと昔だと、PLフィルターを付けっぱなしでVelvia 50にて撮ってた時代が噓のやうな感じです。ああいふのはもういいや、と。

ネガフィルムだとPRO160NSかPRO400になるんですが、撮った瞬間の寫眞としての完成品を考へるとやっぱりリバーサルが良い、と思ふのです。一發勝負ですが、無加工の光の寫像である寫眞なんて元々さういふもんだらうと。後でごちゃごちゃ弄るのはどうも趣味に合わんです。

それに、耐久性もリバーサルフィルムの方が上で、モノによっちゃ100年くらい持つらしいですね(フジフイルム発表。最近のASTIA 100FとかVelvia 100FとかPROVIA 400Xとか)。ネガだと2-30年くらいらしく。高耐久のネガも欲しいと思ふのですが、無理なのかなぁ。

↓クリックして1024×1024くらいのを表示するやうにしました。元々はGT-X970で1200dpiでスキャンしたやつなので、2940×2940くらいです。當然ながら無修正。


まだ先端のみ紅いですが、かういふ風情も良いものです。


紅い。眼がチカチカするくらいでした。ここはVelvia 100Fにせず良かった。富士フイルムならPROVIA 100Fか、ASTIA 100Fが良いだらうと思ひます。PROVIAでもまだ硬い。

金澤 兼六園 其の貳

 前囘の續きでございます。雨が降って来たった為裏の観光物産館に逃げ込み、晝食を頂いた後再度突撃致しました。とにかく暗いので、入り口で三脚の使用を尋ねたところ、柵の中に足を突っ込まない約束でOKを頂きました。東京近郊なら間違いなく不可でせうなぁ。ありがたうございます。

 雨はほぼ止んでおり、苔の濡れた苑内の雰圍気はそれはもう素晴らしいものでした。これは晴れた日に行つても味わへないでせう。また行きたうございます。

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光
苔がこれほど美しいとは
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光
苔の生した獅子巖
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光
濡れた苔
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光
椿
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光
撮つていると尉鶲(ジョウビタキ)もすぐ近くに降りてきました。
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME Velvia 100F、三脚、スポット測光)

眞四角の中の梅 神代植物公園

 昨日は神代植物公園まで撮影に參りました。朝は曇で雨も降ってをりましたが、雲の予想を見て晝前から大丈夫なんぢゃないかといふ事で見切り發車。

 案の定着いた頃には晴れ晴れとした天氣と梅のてんこ盛りが拝める状態でした。素晴らしい。かういふ時は出かけるべきなのでせう。

 さて、前囘から中判に移行したわたくしでございますが、現在使用中のHASSELBLAD 503CWは完全機械式カメラ、つまりゴリゴリ引き金を廻してバネと齒車を引き、シャッター押すとガチャポンと動く「からくり箱」。電池なんぞなくとも當全動きます。何といふエコ。デジカメなんぞ永遠に到達できない領域(極めて逆説的ですが)でございます。

 といふ事で露出計などといふ現代的なものが付いてをりません。近々スポットメーターを導入せねばならぬ身なのですが、まだ持ってないといふ事で、暫定的にNikon F6をスポット測光設定にし、それで簡易に合わせてをります。でもこれじゃぁ完璧ぢゃぁないのですよな。日々精進あるのみでございます。

 で、120判リバーサルのスキャニングですが、GT-X750を散々使い込んだ擧げ句、何とかコツを掴みました。EPSON SCANの設定方針は(1)自動露出ON、(2)アンシャープマスクをOFF、(3)Digital ICEをON、(4)シアンを動かして色を整へる(何故か赤や青に轉ぶので)でスキャン(4800dpiで6×6一コマ約10分強、約一億畫素)、その後Photoshopでアンシャープマスクをかけるのが一番のやうです。これでCOOLSCAN竝、とはいかないまでも、マァマァの解像度が得られました。買い換へるのもアホくさいので暫くこれで続行でございます。

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F
青い。青い空と白い梅が染みる。
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F
梅と鑞梅(らふばい)。どっちも梅。
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F
一つの枝に紅と白。
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F)

HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F
ドバッと日の丸構圖。6×6判はこれが好きなんですよ。
(HASSELBLAD 503CW、Carl Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8、FUJICHROME PROVIA 100F)

 たまにゃぁ情報技術の話もしなきゃなぁとは思ってをりますが、本業側で書きまくってるのでご勘弁をば。そのうち書きますので。すまんこっです。

上野東照宮 冬牡丹 其の貳

前囘の続きでございます。今囘はカールツァイス プラナー50mm + ニッコール55mmマイクロレンズ。もはや何も言ひますまい。篤とご覧あれ。

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
美しい。
(Nikon FM3A、Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
(Nikon FM3A、Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
(Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
(Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
(Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F
(Nikon FM3A、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S、FUJICHROME PROVIA 100F、作:嫁)

冬牡丹 上野東照宮

今週は忙しく更新する暇が無く、既に先週日曜日になるのですが、上野東照宮へ冬牡丹を撮りに行って參りました。毎年行っているのですが、今年も相變はらず素晴らしい花が咲いてをりました。本日はカメラに縱グリップを装着し、プロビア100F縛り、縱位置縛り、105mmマイクロレンズ一本勝負(テレコンバーター禁止)、総重量2.4kg手持ちでの訓練としてをります。無論、苑内は三脚禁止でございます。お氣をつけあれ。

ちなみに縱位置撮影ってのは諸説有るのですが、「俺がかう思ったからかう切り取った」といふ主觀性を出した形態と言われてをりますが、よう分からんです。まあ、確かにそんな氣もします。横狹いし。35mm判は比率として縱がちと長いので、將來は6×7判とかやってみたいなぁとか要らぬ考えも浮かびつつあります。

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
苑内はこんな感じです。各牡丹に傘が宛がはれてます。まづは順光で。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
この淡い桃色が素晴らしい。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
この紅色、デジカメの苦手とされる色だそうです。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
淡い白色。お店プリントだとこの微妙な色が全部ぶっ飛ぶので頼んでません。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
もう咲き終はる頃ですが、かういふのも情緒ありますなぁ。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
大輪の花ドーン。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)
かういふ淡い桃色は素晴らしい。
下品にドギツい原色系に毒された私には必要な色でございます。
(Nikon F6+MB-40、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

新春の新宿御苑

先週末は新宿御苑に行って參りました。今囘はマイクロレンズ一本勝負。他の交換レンズを使わず、どれだけ一本で撮れるか、しかも一カット一枚で連寫禁止、フィルムは一日一本、色の映えるフィルムであるVelviaの禁止、硬調ニュートラルカラーのPROVIA 100Fのみ、と自ら縛りを入れての鍛錬でございます。

まぁまぁ晴れた土曜に行ったのですが閉園直前だった爲、物足りなさを感じて日曜も行ったのですが、日曜當日は酷い曇で今にも雨が降りそうな勢いでした。光がないのはマイクロレンズの大敵。接寫時は、暗くてオートフォーカスが效かないのでファインダーを凝視しながらマニュアルフォーカスで。微細ブレが恐ろしかったため、三脚を立ててミラーアップし、レリーズを使って息を殺しながら慎重に。

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
日本水仙がぽつぽつと咲いておりました。ちっちゃいから接寫で。マイクロニッコール傳統のカミソリのような鋭い描寫が素敵。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
素心鑞梅です。むちゃくちゃちっちゃいです。春だなぁ。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
鑞梅。マイクロレンズならではの描写ですな。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
水仙(ペーパーホワイト)。等倍マクロ領域でさらに1.7倍テレコンバーターを入れてウルトラ接寫。實物は親指大です。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G + TC-17EII、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
猫。不貞不貞しい表情が何とも。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
もう梅が咲き始めています。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
夕焼けに映える梅。春よのぅ。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
赤く輝く日本水仙を猛烈接寫。淺いピント面を操作するのに一苦勞。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F、三脚)

Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F
石蕗と夕日。VRを効かせて手持ちノーファインダーAFで。
(Nikon F6、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G、FUJICHROME PROVIA 100F)

リバーサルフィルム買ったらルーペが付いてきた

 さて、先日現像に出しに行ったついでに、新宿でフィルムを仕入れてきました。いつも買うFUJICHROME PROVIA 100Fの6本セット(5+1本セット)を手に取り、ふと見ると上に何か變なものがくっついてる。


ハンディービューアーが付いてる模様。


ビューアー以外は普通の6本パックのようで。


開けてみた。


どうやらリバーサルフィルム(マウントにはめたやつ)をはめて、螢光燈にかざして見るタイプのようで。


反対側にもスリットが入っていたので、ここに通せばスリーブ(細切れにカットしてないタイプ)でも見られるようですが・・・

 これ、傷が入らないですかね? 堅いプラスチックVSフィルム。バリが残ってたらアウトですな。ホントに大丈夫? 私はスリーブで保管してるので、怖いんですけど。結局使ってません事よ。

 ちなみに、Velvia 50の6本セットにもこれが付いたのがありました。うーむ、嬉しいような嬉しくないような、微妙・・・

 しかし、富士フイルムこのご時世によくやるなぁ。素晴らしい。拍手。

新宿御苑の猛烈な紅葉 二本目

けふは前囘の続きで、フィルムの二本目です。

場所は前囘一番奥の池から、日本庭園の方へ場所を移しつつ。血のように紅ひ紅葉が目前にあり吃驚しました。こんな紅葉が都心で見られるとは。衝戟の赤。勿論、紅葉は光線の關係から見える赤が激變する難しい被寫軆ですが、これだけの色は珍しゅうございます。

周辺の緑と比較して分かるとおりですが、ニュートラル発色のFUJICHROME PROVIA 100Fで撮ってそのままフィルムスキャナーで読み取っただけ。フィルム自体を肉眼で見てもこの發色でございます。どんだけ紅かったかは推して下さいませ。


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-P Nikkor 45mm F2.8


Ai-P Nikkor 45mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8


Ai-S Nikkor 20mm F2.8