淺草 x Gakkenflex 其の貳

 前回の續きであります。人混みの淺草をふらふらと歩いて、掛け蕎麥を喰って歸りました。

 何枚も撮るうちにフィルムの巻き上げがどんどん重くなってきます。ふぬぬぬぬぬと氣合いを入れて廻すも、何となくフィルムを千切りさうな惡い予感もするので愼重になります。自分が一體何枚撮ったのか分からなくなるのがいかんですなぁ。

 120ブローニーだと6×6で12枚だから丁度良い枚数なんですけど、下手に27枚も撮れちゃうとすぐ忘れてしまいます。SUPERIA PREMIUM 400では12枚撮りも復活してるみたいなので、こちらを使うといふ手もありますが、街のフジカラーのお店では現像代は何枚撮りでも同じみたいなんで、經濟性を考へれば27枚撮りがお得でせう。惱ましい限りであります。


(Gakkenflex、FUJICOLOR SUPERIA Venus 400、以下同)

3 Replies to “淺草 x Gakkenflex 其の貳”

  1. >arataさん
    なーんにもしてないです。GT-X970でスキャン時にRGBごとにヒストグラムの両端を山の裾に揃えただけです(全部そうやってます)。単純に適正露出から外れてて、色転びしたのかもしれません。レンズの特徴でしょうか? 謎です。

  2. なるほどです。RGB各色ごとにやると色が変わることがあると思います。
    特に一番下だけ赤が多いですから。
    勉強になります。

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